WordPressプレミアムテーマ「Oshine」を試す 続 Act02

投稿日: カテゴリー: Wordpress, WP Theme, 忘備録

カスタム投稿タイプで壁にぶつかってます。

「Portfolio」でフィード入力した情報を、モジュール使って出力してるのは3項目。
Client Name・Project Date・Project URLね。
で、出力する側の表示項目を変えるのはAct01に載せたようにJavaScriptで変更をかけられる。

では、フィードを増やしたい場合は?

プラグイン「Advanced Custom Fields」なんかで増やすのも先の記事に上げた。
ただ、フィードは増やせるけど、出力はどうすんの?って壁にぶち当たる。
勿論、ググればこんな感じの記事や、こんな感じの記事も引っかかる。
凄く丁寧に解説してくれている。

ただ、素人には出力用のコードをどのPHPに記述すればよいかわからんのよ。
で、さらに色々と調べてみた。

そしたらフォーラムでこんな書き込みを発見。

 

For information, I succeed to do what I wanted by editing some files :

In be-themes-metabox.php : in “Portfolio Details Tab” section (line 205), duplicate and modify array like “Client Name” or “Projet Date” to add new details.

To display them in Portfolio Details Module : edit ”/wp-content/plugins/oshine-modules/includes/modules/projet_details.php” and duplicate again the lines concerning Client Name or Project Date (line 25) and adapt them with the new details.

要するにコアファイルを触ってカスタムしてしまおう、と。

まず触るのはbe-themes-metabox.php(wp-content/themes/oshin/be-themes-metabox.php)ね。
205行目から始まる「// PORTFOLIO DETAILS TAB」がいわゆるカスタムフィードで、
例えば

は『クライアント名』を入力するフィード。
その下に、

を追加すれば、『クライアントエリア』のフィードが追加される。

ほら、こんな感じ。

では、それをどうやってページに出力するか?
それは、以下の方法で可能らしいのだが…
Portfolio Details Moduleでそれらを表示するには、project_details.php(/ wp-content / plugins / shine-modules / include / modules / project_details.php)を編集して、クライアント名やプロジェクト日に関する行(25行目あたり)を複製追加する。
例えば『クライアント名』の出力Codeはこんな感じ。(まさしく25行目)

これをコピペして、『client-name』に関連する部分を『client-area』に差し替える。で、OKらしいのだが…
フォーラムで以下のコメントを発見したので、怖くて実行しておりません。

ただし…
コアテーマファイルに変更を加えることは全く推奨されていないため、これは有効な解決策ではありません。あなたは本当に重要な何かを壊すかもしれません、さらにあなたがテーマを更新するとあなたは変更を失うでしょう。
Metaboxオプションの変更を行うための正しい方法は、ここでは指示に従って既存のMetabox定義を編集することになります。(https://docs.metabox.io/edit-meta-boxes/)
Oshine Child テーマの functions.phpファイルにコードを追加する必要があります。

まあ、当然でしょうね。
さて…どないしょ?