Maschinen Krieger フィギュアヘッド複製

投稿日: カテゴリー: Hobby

約30年ぶりにプラモデルを作成してみた。
でハマった訳であるが…

ガンプラから初めて、サクッとAFVに移行して、と思っていたけれども、「Maschinen Krieger」という幼少期にみたあの魅惑のフォルムを思い出し色々と調べていくうちに…

3つほど入手してしまった。これが所謂「積みプラ」状態と言うヤツか。

で、まずは練習…というわけで海洋堂の「ガチャーネン」を鋳造表現で仕上げてみようと取り組んでいる訳だが、平行してWAVE製のS.A.F.S. (1/20)に搭載するパイロットの頭パーツを複製して、塗装の練習に励もうと思い立ち…

とりあえず、「いろぷら」なるプラスティック粘土で型取りを行い、エポパテを流し込んでみた。
学生時代に、シリコン型とFRPを使った彫刻作品の複製は経験済み。そんで、昨年にはグルーガンを使ったアンモナイト化石のレプリカ作成も経験済み。

なら…ヒョヒョイといけるか?
と思ったけれども…

やっぱムズイね。
所々かけているし、左目に関しては型の時点でモールドがコピーできていない。

もう一度、型から作り直しか…
このテスト品に関しては…とりあえず、ヘッドフォン造形して左目は新たに彫り込むか、スカウターを造形してごまかすか。

色塗りの練習パーツのはずが、モデリングの練習パーツになってきた。
ウェーブ HG 細幅彫刻刀 丸刃 刃幅1.0mmあたりを買っておかないかんかな。
あと、エポパテはタミヤのよりもWAVEのものの方がベタベタしないし、硬化後も削りやすいらしい。
もっと調べてからにすればよかった。

奥が深いぜ、模型。