TWの「RAZOR SKIN キャノピー」が乗っからない…

投稿日: カテゴリー: Hobby, Tiny Whoop, Whoop

今回の趣旨は、「RAZOR SKIN キャノピー」を乗っけたWhoopを作成したい!て事に絞って考えてみた。

因みに、「RAZOR SKIN キャノピー」はe011やWhoopのフレームには乗っからない。
サイドピンの位置が下過ぎて構造上キャノピーに干渉してしまう。
対応したフレームは、純正、ゴキブリ、BetaFPVのものが入手しやすい。

とはいえ、ナイスなフォルムで『Tiny Whoop』と言えば!て感じだし凄く良い。
ep-modelさんで容易に入手可能なこのキャノピーを是非乗っけたい訳です。

因みに、手元にある「RAZOR SKIN Canopy by TW」はこちら。
この派手なヤツ。いいね、最高。

 


で、問題はカメラ。手持ちのカメラは大半がアンテナがキャノピーに干渉してしまう。
唯一GearBestで購入した「LST-S2 800TVL」はアンテナ接続部分が可動可能タイプだったためクルッと下向きにしてFC両面テープ固定で何とかキャノピーに収まる。しかも安くてそこそこ綺麗。
これが正解なんか?
因みに、BeecoreはOSDを活かすため別のカメラにした。だから「RAZOR SKIN キャノピー」が余ってるんだけど…

 

スマートに「カメラをマウント乗っけてキャノピー」のスタイルにするためには、やはりセパレートタイプのカメラじゃないとだめなん?ってことで色々と調べた結果、入手しやすいのはep-modelさんで販売している「VM275T」だろうか。
しかし、このカメラは5gという重さ。
最近の傾向としては3g台を探し、何とか1g弱を削る方向で進んでいる。これは、19,000kv以下のモーターでは1gが飛行時間、飛び味に大きく影響してくるから。
あと、消費電力も重要。

または、B03proは6gあるB06-05コンボを乗せてガンガン飛ばせる。ならBaying基盤にBetaFPVフレーム、B03 Stock Motorにep-modelの「VM275T」という組み合わせでも「RAZOR SKIN キャノピー」を乗せられるかもしれない。
問題はBetaFPVの正方形FC用のフレームにあるビスピッチにBayFCが収まるか?試す価値はある。が、それを調べるためには幾つかバラさないといけない。

 

セパレートタイプの理想型はやはり、本家TinyWhoopの「FX-900TW Detached Camera Combo」か…
Jesse PerkinsがFXTと共同開発したこちら、805のVTXと806のカメラという軽いもの同士を抱き合わせた最軽量コンボ。
お値段は…モチ高め。
こいつとBeebrainを合わせて入手したら…送料考えると、BetaFPVの「Micro Whoop Quadcopter 0716/Frsky受信機付」の完成機をepさんから購入しても変わらんか、こっちのが安いんちゃうん?
そしたら、キャノピーを手持ちの「RAZOR SKIN」に交換するだけで「乗っけたい(余ってるから…)」も解決するわな。
で、乗っからんかったらどうしましょ〜

とりあえず、手持ちのInductrixに前述の「LST-S2 800TVL」を乗っけてキャノピー被せてみようか。
これで飛ぶなら出費ゼロね。

あと、バッテリーチャージャーも1S専用機買おうかと思ってたけど…
Skyzoneの2Sの事を考えるとi-Max B6も買う必要性にかられた現状、1S専用機はコレがベストかも。
試しに買ってみようかな。

Beta FPV 1セル Lipo LiHV Charger Board with Adapter