BNFで安価なBetaFPVのLite Micro Whoop

投稿日: カテゴリー: Hobby, Tiny Whoop, Whoop

Taranisの使い方も飛ばすだけなら大凡理解できた。
Beecoreの設定も何となく…ではあるが理解が進められそう。

となると気になるのはBeecoreと別のFCとの差。Beecoreに関しては、未だしっかりと組めず色々なパーツを試しながらの状態ではあるがガンガン飛ばしはめたらやっぱり他のFCも気になるだろう、と…とはいえ、一からパーツ揃えて組むのも面倒なのでキットになっているものやBNFを調べてみる。

と言うのも、古い記事にあったこの写真。
なかなか良さそうなキット。しかし、NewBeeDroneのサイトにはもう商品としては記載がない。
で、色々と調べていたらBetaFPVのこの商品を見つけた。

Beta65S Lite Micro Whoop Quadcopter
特徴としては…

  • Silverwareファームウェアと互換性のある世界初のFCボード
  • ジェスチャー(スティックコントロール)でフライトモードを変更
  • Bayangプロトコルネイティブ受信機内蔵
  • 17500KV 7x16mm
  • 恐らく軽めのキャノピー付き

手元にTaranisとかBayang基盤に対応したコントローラー、例えばB03ProとかのTXがあればカメラやらモーターやら買い漁ってe011、B03Proベースに組むよりもこっち買った方が手っ取り早い感じがしてきた。
周りにはe011やR010持ってたりして、これから「カメラ搭載しよう」「モーターアップグレードしよう」って人がいるけど、組む楽しみは否定しないし…なんなら自分も組むけど、金銭的な話しで言えばこれ一発!って勧めるのもアリなんじゃないか?

のっかてるFCは「BETAFPV FPV FC Lite Brushed Flight Controller Compatible with Sliverware Firmware」で$10程度の一番安価なFC。
BetaFrightは使えないけど、ただ飛ばしてFPV楽しむだけなら十分だわさ。
試しに買ってみたい…という欲求が抑えられない。

手持ちのWhoopやR010をSilverware化しようかと考えていたけれども、高くないとはいえ「ST-LINK」とかを揃えてハンダ作業してファームインストールして…なんかの労力考えたら$42というお値段は良いセンいってる気がする。
Eachine Beecore V2.0のっけた「Eachine QX65」の6,210JPYもなかなかよさげだけれども6mmのモーターに対してキャノピーの重さってどうなんだろ。このキャノピー格好良いんだけどね。何ならAdvanceのがお買い得か。モーター消耗して交換の際に6mmのが入手しやすい気がする…

Eachine QX65
NewBeeDrone AcroBee Starter Kit
Eachine E010S

お値段だけで話しをするなら「Eachine E010S」も選択しか?TXがあるならコレ買えばホントに手軽にはじめられる。
LipoはE011やR010、Bwhoopのものがそのまま使えるので、新たに買い足す必要もないし。
バッテリーが手に入りにくいのも現時点の問題点としてはあげられるしね。

ちなみにNewBeeDroneパーツ一機組むと結構なお値段。
DYSの可愛いTXと海女さんゴーグル付きで26,600円位。
本家「Inductrix FPV」のBNFだと12,000円位か…

BetaFPVって送料幾らだろう…