BWhoop B03proのTW化

投稿日: カテゴリー: Hobby, Whoop

BWhoop B03Proを同メーカーのB06を使ってTW化してみたところ…

激烈に「?」な問題が生じている。

最も手っ取り早い方法として、既存のコネクタにplug-in。
写真のようにプラス・マイナスの極性に注意してXSも含めて3pinで用意されたプラグに差し込む方法。
これ、キャノピー閉めずにそのままであれば問題なくカメラチェックまでいけた。

しかし…

キャノピーをビス留めすると、バッテリー差し手も基盤LEDが一瞬点灯するだけで音沙汰無し。

「やっべ…やっちった…」

と焦ったが、キャノピー空けてプラグ外して、カメラにバッテリー直結では反応しているし、基盤も問題なくバインド待ち。
なぜ?と思い検索。
改善案らしき動画を発見しました。

この動画の1:30辺りからなにやらVTXと問題のプラグ周辺をドライバーで指し示しながら解説しています。
理解はできまへんが、数秒後になにやら解決策的な行動をとっております。

「ここ部分がよ〜なんだかよ〜、このプラグのこの部分とよ〜」のあと…

「ペタッ」と絶縁テープを貼ってる〜
あ〜これ、試してみよ〜。

絶縁テープ、今手元にない〜

その後の補足(解決編)

結果として、Bwhoop B06に附属のInductrix用のクッションを使って高めの位置にキャノピーを固定してみたら、基盤に干渉せずに見事に完成した。
感想として、7mmならではのパワーでB06分で6g強追加された状態でも見事に4分はフライト可能。
ビュンビュン飛んでくれる。
手元に4種ほどマイクロカメラがあるけど、カメラ画質も手持ちの中ではトップ。

問題は現状Tmartでの購入がメインとなるけどTmartって商品届くまでがGanggoodなんかと比べると結構時間がかかる。今のところ、約40日で到着。届かなかったことは一度もないのが救いってレベル。
とはいえ、B03とB06のセット購入(タイミングさえ良ければセットで約5,000円)は手っ取り早くローコストでTinyWhoopを始めるには最高のチョイスだわ〜と感じる仕上がりでした。