Whoop Debut!!

投稿日: カテゴリー: Hobby, Whoop

Chiney Whoopにドハマリ。
巷で言われる「中華フープ」が今アツイ!

TMARTに発注をかけた「BWHOOP B03」だが、1月22日にサイトから注文し、1週間たった現在1月29日現状では、マレーシアからの発送で「Dispatch from outward office of exchange」(国際郵便交換局から発送
、または国際郵便局で外国へ向けて発送準備完了)という状況。今回のTMARTのトラッキングは17track.netを利用しており、このてのサービスのレスポンスに関してはいまいち良くわかんない。
ただ、個人輸入の容易さにはビックリ。

因みにマレーシアからの国際郵便の場合、およそ1ヶ月程度かかる模様。
国際郵便にかかる日数のケーススタディを掲載しているサイトを見ると大半が25〜30日かかって川崎東局に届いている。国内に入ってしまえば割と早め。流石日本。
日本に入った後のトラッキングは日本郵便の「国際郵便配達状況」に同じトラッキングコードを入力すればトラッキングすることができる。商品がまだ海外にあるときでも、日本郵便でのトレースは可能。

あとは、問題なく商品が届いてくれさえすれば、出費をかなり抑えることができる。
中国ブランドで問題なければ…だけれども。
今回の場合「中華フープ」だけに本場から取り寄せている訳でW

ちなみに、GearBestでこの3日ほど前に「FuriBee H801」を注文したが、約6日ほどで到着。
箱は傷んでいたが、勿論中身は無事。ただし、コントローラーの電池パック部分の接触が悪く、起動後にビープ音が鳴り止まず、一端コントローラーを開き、組み直せそうな部分を全て組み直してみた。その結果、現状ではビープ音も無く問題なくコントロールできている。

「FuriBee H801」は、高度維持機能とWiFi FPV機能がありモデルとしては、e011/R010同等仕様でバッテリーは260mAh。WiFiカメラとバッテリー2本パックで注文したため、e011/R010より割高で日本円で4,000円位。高度維持の無いモデルを上手くコントロール出来ない子供や女子向け用のWhoopとして購入。
また、後々5.8GHzAIOカメラに載せ替えたときにキャノピーを流用できればラッキーという想いもあったので価格面に関しては妥協の範囲内。

パワーはそこそこある。ただし、販売サイトで確認していたよりも実際はもっさりしたフォルムで重たそう。

現在Chiney Whoopの保有モデルは、e010、H36、R010、CX-95、FuriBee H801となった。因みに、e010とH36のモーターがそれぞれイカれたのでニコイチ修理の末e010ベースで稼動可能。FCとフレームが余ってしまった…
CX-95に関しては盲点を突いたダークホース。結構、操作性の良い低価格Whoop。
あとは高度維持モデルのB03が到着次第で一気に飛ばして目視で機体の性能差を確認したい。
B03はProじゃないのを注文したのは、コントロールが苦手なものも混ざって皆で楽しめるために高度維持出来るモデルもあると良いため。
個人的に必要なのはB03Pro。

FTRでついてくるトイコントローラーで飛ばしているが、操作性に欲が出るほど上手くなったら『iRangeX iRX-IR8M 2.4G 8CH Multi-Protocol Transmitter』か、『Jumper T8SG Plus V2.0 Multi-protocal 2.4G 12CH OLED Transmitter』辺りが欲しいところ。

Deviation化については現在全く知識がない。
とりあえず、最初からマルチプロトコル搭載のものを入手して少しずつでも触ってみないと理解できないかもしれない。
買ってみて全く理解できずに埃かぶる可能性もあるものなのだろうか…それすら…

何となく理解しているのは、先に挙げたようなコントローラーはDevo 7eなどとは異なり予めプロトコルモジュールが取り付けてあってDeviationがインストールされている状態で納品される。
でもって、新規モデルで機体の名前ふってあげて、プロトコルを選択してバインドさせてみる。なんなら、この辺の機体やプロトコルなんかも幾つかデフォルトで登録されているものもあって、登録モデルなら選択すればバインドして飛ばせるらしい…

ただ、Jumper T8SGやiRangeX iRX-IR8Mなんかは、エルロンとラダーの設定が上下逆さまだったりするらしいからMixerにはいってその項目をReverseに設定すれば良いのだとか…
最新モデルのiRangeX iRX-IR8Mに関してはフォーラム読むとまだまだ色々問題有りそうだしな〜

ドローン飛ばそうと思ったら、空港周辺10kmの上空にすっぽり入ってることに気がついてしまった方のblogにもDeviationに関しての覚え書きがあった。

注意として、最新のe010とH36はプロトコルに変更があったらしく、巷に流れるプロトコル設定では飛ばなくなっているらしいのだ。
焦って買わなくて良かった。
「あれ〜全然動かね〜…」ってなるとこだったわ。

この程度の知識で購入してよいものだろうか。
ん〜欲しい。

 

あとは、「マイクロヘリ倶楽部」でDeviation化されたDevo7Eを購入し、サポート頼って覚えるか…
ん〜コスト的にOK出なさそうな金額だわな。
あとね、Deviationのマニュアルらしきもの(少し古い情報)はこちらのサイトにもあります。
物理的なハードインストール方法のいろは(簡易版…素人で可能か?)はこちらにも。素晴らしい。

DYS ELF」みたいな素敵なコントローラーがついてくるFTRなんかもありかも。
ただ、ブラシレスだからマイクロChiny Whoopの枠、ちょっとはみ出てる感もある。
でも、欲しいな〜格好良いな〜
DYS…あ〜こんなんも出てる。

で、コントローラー買ったら『FPV FreeRider』とかインストールしてAcro練習したりしちゃって。
夢、膨らむね。