3Dモデリングを「Sculptris」で、でもってリギングを「Blender」で…

投稿日: カテゴリー: Hobby

かなり手間のかかる3Dモデルにボーン(Rig)を入れるリギング(Rigging)作業は、何かと結構めんどくさい。


「Blender」での「リギング」作業は、今まであつかったモデリングソフトの中では私のような素人には解りやすい。操作性は非常に難解であるが…

『オブジェクトモード』やら『編集モード』やら…とにかくモード切替やビュー切替が多発する「Blender」。
モードの違いで何が出来るのか?はこのサイトに記事があるので参考にするとして、とりあえず「Sculptris」でモデリングしたOBJデータにボーンを入れてみようと思う。
「Sculptris」は粘土こねる感覚でモデリング出来てしまう非常に楽しいフリーのモデリングソフト。
ただし、グイグイ無意識にモデリング出来てしまうので、ポリゴンのメッシュが以上に増えてしまうようだ。一応、密度を軽くするツールも用意されているが当然軽くするとディテールが寂しくなってしまう。
サクッとこねた感じで、ギーガ的なモデルが作れそうにも感じてしまう偶然のフォルムがなかなか良い。

で、このモデルを「Blender」で「リギング」。
以下のサイトをベースに参考にしながら作業した結果…「作業しようとした結果」が正しいのだが、メッシュの密度が高すぎて演算しきれず表示にも時間がかかる始末。
もう少しモデリング時に気を遣わなければならない事が判明した。

参考サイト
http://nn-hokuson.hatenablog.com/entry/2017/10/03/205639
http://nn-hokuson.hatenablog.com/entry/2017/04/20/202447
http://blender-cg.net/armature-bone/

と、言うわけで改めて簡単なサンプルモデルを作成するとして、現時点でblenderの操作で気がついた点を備忘録。

 

 

「ボーンを追加したいけど…ボーンのRootはどうやって選択すのさ…」など、アーマチュアの要素を選択する場合のWikiはこちら。
編集モードで、選択したいボーン、Root(根本)、Tip(先端)を右クリック。

「あれ〜…変なところにボーンが追加されとるやん」など、削除やその後の編集をする場合のWikiはこちら。
不必要なボーンを選択(編集モードで右クリック)して『X』ボタン。

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