Micro:bit入手と、その後得た情報

投稿日: カテゴリー: Hobby

STEM教育に使えそうなものは?で、色々情報漁った上げ具、何だかんだで『イギリス』に落ち着いた。

結局、「とりあえず『Micro:bit』買っとけ」となり2ヶ入手。
その後、Arduino互換基盤とセンサーがセットになったUltimate Starter Setを入手し、アメリカまで「日本語のレッスンマニュアルはないかい?」と問い合わせしてメールで送ってもらったりした。

因みに「ELEGOO」というところのセット。Amazonで売っている。

 

で、Arduinoで使えるセンサーをMicro:bitでも使いたいな〜と思って、「エッジコネクタ」とか調べていたら…

micro:bit(マイクロビット)と拡張基盤とUnityで遊んでみる

なる記事を見つけた。ここでは、Micro:bitの拡張基盤をゲームコントローラーにして『Unity』で作ったゲームで遊ぶ、という内容。
開発系クリエイターの記事で非常に興味深い。

で、『Unity』…
以前に、少しだけ興味を持ち色々と調べていたアプリ開発環境だ。
当時よりも使い勝手も良くなっているようだし、アセットの量も莫大に増えている。
フリーのアセットと、プログラムをベースにカスタムしたりして「疑似アプリ開発体験」も出来ちゃいそうな記事も見つけた。

こんな事を調べていてふと気になる。
『自分で作ったキャラクターを動かせないだろうか…』
考え方としては、3Dソフトでモデリングして、ボーン入れて、互換性のあるデータを書き出して、アセット登録する…なんだろうな〜、と調べていたらありました。

2時間で3Dモデルを作ってUnityでアニメーションさせた

SculptrisでモデリングしてBlenderでボーン設定をする。
でそれを、『Unity』のアセットストアで配布されている「アセット設定キット」的なものでアセットとしてパッケージする感じの流れ。
ああ…
凄く興味が沸いてきた。

暮れはこのあたりの制作に時間を割こうかと思う。

 

(参考サイト)

http://creator.dwango.co.jp/6665.html
http://pixologic.com/sculptris/
http://yugalab.sakura.ne.jp/archives/2395
http://yamakatu.blog.so-net.ne.jp/2012-08-12-1
https://blender.jp/

micro:bitとMacでシリアル通信する
https://studio.beatnix.co.jp/kids-it/hardware/chibi-bit/serial-communication-mac/