高機能有料テーマ「Avada」を使ってみる Vol.10

投稿日: カテゴリー: Avada, Wordpress

Avadaのメニューって英語表記だとさらっとしていて格好良いのだけれども…

日本語にすると若干パンチがね。で、もっとも簡単にカスタムしてみる。

方法として簡単なのは、【外観】の【メニュー】の【ナビゲーションラベル】に直接HTMLを記述するやり方。
例えば、

と記述すれば

日本語表記
英語表記

のような二段のメニューができる。
で、クラスで指定したCSSには例えばこんなふうにする。

これだけで、見た目にボリュームが出るので、何となく間が持つメニューができる。

因みに、AvadaやBootstrapを使ったレスポンシブルなテーマだとモバイルメニューにも表示されてしまうので、メディアクエリでブレイクポイントサイズを切っ掛けに

も忘れずに。

あと、【ナビゲーションラベル】にHTMLが書けると言うことは、メニューのテキストを画像にだってできる。

にすれば、ちゃんと表示される。
なので、DIVでくくってHoverの要素でデザインしてあげれば画像ボタンにもできる。
例えば「opacity:0.3;」なんかをふってあげとけば、ロールオーバーで薄くなってくれる、とかね。

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