XサーバにSSH接続!

投稿日: カテゴリー: Wordpress, 忘備録

なんだかんだでSSH接続しなければならない場合がある…

例えば、.tar.gzなんかをがっつりサーバにアップして解凍したり…なんかもSSHからのコマンドラインだったりする。
そこで、忘れないようにメモ。

  サーバ側の設定

そもそも、Xサーバの場合はサーバパネル側でSSH設定をONにする必要がある。
詳しくはこちら「Xサーバ:SSH設定
そんでもってサーバパネル側の流れで「公開鍵認証用鍵ペアの生成」(SSH設定タブメニュー)でパスフレーズを設定。
【公開鍵認証用の鍵ペア生成】をクリックして進むとサーバ側・ローカル側でリンクしたペアの鍵を自動生成できる。
生成後はローカル側に必要なKeyが自動でダウンロードされる。
次に、「公開鍵登録・設定」(SSH設定タブメニュー)で鍵を登録。
入力窓の左下にある【登録済み公開鍵を表示】をクリックすると入力窓に公開鍵が表示される。あとは【公開鍵を登録する】で進んでいけばOK。

  いよいよコマンドライン!

重要なのは、Honyarara.key(HonyararaはサーバIDだったりする)としてダウンロードした書類はあくまでXサーバが生成した書類でこれではまだ秘密鍵ではない。
Macを使用しているので.sshデレクトリなどが目視できるように不可視ファイルを可視化する。
「ターミナル」を起動してコマンド。

ファインダー再起動。

こでれ、コマンドラインで.sshデレクトリを作っても目視で確認出来る。
でもって、.sshディレクトリの作成。

はい。出来た。
次に、自動生成されたHonyarara.keyファイルの移動。

因みに、上記はダウンロードしたままの場合。すでにファイルを移動してしまった場合は、ファイルをターミナルにドラッグしてくると「それ、ここやで〜」とパスを表示してくれる。
で、先ほど作成した.sshデレクトリに移動された。

時通常だと秘密鍵の名称は「id_rsa」とするのだが、その他の秘密鍵ももってる場合は名前がかぶる。今回はid_xserver_rsaで設定してみる。
まず.sshデレクトリに移動。次に名前を変更。あと、サーバ側が.sshデレクトリと秘密鍵を触れる様にしたいのでパーミッションも変更。流れでどうぞ〜

  いよいよログインです〜

これでようやく準備OK。ではではログインしてみます。XサーバのSSH接続時のポートは10022なので…

最初だけYes/Noを迫られたり、パスフレーズを聞かれるので先に設定したパスフレーズを入力。
次回からは上記のコマンドでサクッとログインできる。

  ショートカットも作れます

ただし、上記のコマンドが「なげ〜よ…」と言う場合はショートカットも作成可能。
作り方は、まず.sshにconfigファイルを作りログインを簡略化。流れとしては、1.configの作成、2.configをvimで開く(テキストエディタでも可)

vimで開いたら次のように記述。

これでショートカット作成終了。
以降は上記に記述した「任意のコマンド名」とsshだけでログイン可能。

  忘れずに〜

全部終わったら、Macの不可視ファイル可視化状態を戻しておくこと。

SSH接続で全部やりたいことがおわったらXサーバのサーバパネルで「SSH設定」をOFFにしておく。
チームで作業していて他の方がFTP接続しようとすると入れません。