高機能有料テーマ「Avada」を使ってみる Vol.03

投稿日: カテゴリー: Avada, Wordpress

今回は、直接Avadaに関する事ではなくて…。
プラグインを使ってAvadaサイト内に地図を埋め込んでみた。

かなり悪戦苦闘。と言うのも、Fusion BuilderデフォルトのGoogle MapエレメントでJavaScriptをうまく読み込んでくれなかった。
恐らくちょっとしたことが原因だと思うけれど、それが見つけられない。

それと、一つのマップ上に本店・支店という複数のマーカー、しかもオリジナル。
結局、使えそうなプラグインをいくつか漁ってなるべく容易な方法で、見栄えの良いマップを表現できそうなものを一つに絞った。

 

  Map Multi makerが良い感じ

APIがネックになったり、海外製のプラグインでは日本語住所検索がうまく反応しなかったりと…
幾つも試した中で、雄志で日本語化ファイルも用意されていたり、GUIがシンプルな割にしっかりと表示してくれたり、となかなか好調な「Map Multi maker」を採用した。

参考サイト:http://happy2010.wpblog.jp/wppi/map-multi-marker/

導入までの流れはこちらを参考に。因みに、日本語化ファイルもこちらのBlogオーナーが用意してくれている。

最高。

このプラグインの手間と言えば、緯度・経度でマップにマーカーを落とす作業のみ。
緯度・経度に関しては、GoogleMapでほしい場所を検索しておいて、URLの最後尾に記述のある…

ex.「http://〜省略〜!8m2!3d34.79865!4d137.361295」

の部分がそれにあたる。例の場合だと、「34.79865」が緯度で、「137.361295」が経度にあたる。
この数値を「Map Multi maker」の所定の入力ボックスに入力するだけ。まあ、手間といえば手間であるが…

もう一つ痒いところに手が届かないと言えば…
吹き出しをReデザインできないところかな。