WP Theme「Sydney」について Vol.03

投稿日: カテゴリー: Wordpress, WP Theme

今回は「カテゴリー」の使い方について素人な考察。

当サイトは「デザインやディレクション以外に、実際にWordpressを自身で立ち上げ、デザインや管理くらい自分で出来るようにならねば…」という業務上の必要性に駆られて始まった、私の勉強のための側面が強い。
しかし、サイト自体のコンセプトはあくまで「植物栽培記録=趣味家のホームページ」である。
そのため、Wordpressの編集備忘録などは趣旨にそぐわない。そこで、アーカイブページにはそれらの記事を掲載させたくなく、また、それらの記事を活用するためには別に表示させる必要性がある。

function.phpを操作する事も考慮したが、テーマをアップデートするとfunction.phpに記述したソースはリセットされてしまう。
また「子テーマを設ける」という最も基本的な作業を勉強中のため今回は取り入れていない。
極力簡単に済ますため今回はプラグインを用意してみた。

Advanced Category Excluder(参考サイト

このプラグインを用いて、一部のカテゴリーを固定ページで表示しないよう設定した。
先述したプラグインでは、指定した記事を非表示するわけではなくあくまでも「カテゴリー一覧」を非表示にするようなので、「非表示」としたカテゴリーのアーカイブページを表示するURLかリンクが取得できれば閲覧することが出来るようだ。
そこで、当サイトで使用している「Sydney」のウィジェットである「NewsLetter」では、Wordpress関連の記事を表示させ、リンク先にWordpress関連カテゴリーのスラッグを指定。
リンクした先にはアーカイブページ「Wordpress」を表示させている。

ただし、この方法ではタイトル部分にWordpressおきまりの「カテゴリー:Wordpress」という表示がされてしまう。
これでは、いかんともしがたい。最低でも「カテゴリー:」までは消したい。
そこで、function.phpに以下を追加する。

参考サイト:www.kaasan.infonaruhesogoma.net

因みに、Archive.phpを展開してみると

 

となっている。<h3 class=”archive-title”>でデザインを管理しているようだ。
なので、カスタムCSSに以下を追加して”archive-title”のクラスのみデザインを変更してみた。

 

結果はちゃんとCSSが反映され、デザインされたタイトルが表示されている。
なるほど…
WordPress関連の記事をアーカイブしたページ

とりあえず、「投稿ページ」にはプラグイン【Advanced Category Excluder】で指定した項目は表示されていないし、ウィジェット「News Letter」がスラッグから自動取得したカテゴリーのアーカイブはちゃんと表示されている。
まだまだ痒いところに手は届いていないが、とりあえず望む形には収まった。