WP Theme「Sydney」について Vol.02

投稿日: カテゴリー: Wordpress, WP Theme

管理画面で入力できる項目って…

結局「カスタム投稿タイプ」ですか?というのがWPビギナーである私の疑問。

カスタム投稿であげたモノをウィジェットが拾って表示している。恐らくそういう事なじゃないのだろうか…
と言うのも、「Sydney」のフリー版をインストールし軽くお触りした後、開発用に「Sydney Pro」を購入し、別サーバにインストールしたところ管理画面に「Services」〜「Timeline Events」が表示されず、「自分で作ってね、プロなんだから」と言わんばかりの簡素な管理メニューであったのだ。

色々とググったり試行錯誤していて…なんとなく「ああ、あれってカスタム投稿タイプじゃね?」と気がついた、というレベル。

カスタム投稿タイプも自分で設定できるみたいだし、「Custom Post Type UI」(使い方はこちらのBlogにありました)なんてプラグインもある。
結局、プロ版なんか使ったらそれこそ、カスタム投稿タイプ設置して、受け渡しのソース書いて…なんて事になり、ビギナーには時間がない。

結論としては、フリー版をインストールしカスタム投稿タイプを実装してからプロ版にあげる。
これが一番良いようである。

今回、このテーマをゴチャゴチャいじっていて、「あああ…なるほど」という点も多々あった。
「Page Builder by SiteOrigin」もその一つ。これ、凄く便利。(詳しくはこちら
あと「Font Awesome」の効果的な使い方も「なるほど」であった。

それから、ウィジェットのタイトル部分をコントロールする方法も手探りで見つけた。忘れないうちにmemo。
以前に、イギリス人木版画家のサイトに携わったときに「タイトルノブブンハ、スベテオオモジネ〜」と修正をいただいた。
「ああ…英語表記的にはそういうモノなのか」とそのときは思っただけだったが、今回「Sydney」を使ってみたところ、ウィジェットのタイトル部分にはCSSで【text-transform: uppercase;】と記述してあった。これは全て大文字に変換して表示させるソースである。

でも、小文字も使いたいときってあるよね…
で、カスタムCSSに次を追加。

1行目はGoogleFontで「Amatic」っていう可愛いフォントをインポートしている。
次からは実際のウィジェットタイトルでデザイン変更を既存CSSに追加・変更している感じ。
書体は可愛く「Amatic」で、大文字小文字の変換は「しません」、ついでに太さも「普通指定」で…

あと、この書体に変更して気がついたのだけれども、フッターエリアのウィジェットタイトルが異常に小さい。読めない。
で、次を追加。

これは、2倍(2em)の大きさで表示しまっせ〜という一文。
見やすくなった。

 

ウィジェットのタイトルとかって面倒くさいイメージがあったけど、簡単にコントロールできるならうれしい。